イセトーの取り組み
イセトーではどんな取り組みをしているの?
イセトーは2000年代からユニバーサルデザインの研究をはじめ、2010年にイセトーユニバーサルデザインサービス(イセトーUD)を始めました。
ユニバーサルデザインについて学び、ユニバーサルデザインコーディネーターの資格を取得した社員が、社内セミナーの開催やお客さま向けに紹介活動を行ってきました。さらに、印刷物やWebサービスにおけるユニバーサルデザインのガイドラインを作成するなど、イセトーならではのユニバーサルデザインに取り組んできました。
社内教育、社内外のセミナー開催- ユニバーサルデザインに関わる資格の取得者を増やしたり、研修に参加したりして、社員のスキルアップをおこなっています。
- ユニバーサルデザインの資格を持つ社員が、社内ユニバーサルデザインセミナーを実施し、社員の教育をおこないました。ご要望があるときには、社外講演を行っています。
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ツール制作におけるユニバーサルデザイン
- より多くの人にとって見やすく、わかりやすく、伝わるものになるように、通知物やWebサービスなどのデザイン制作で、ユニバーサルデザインに配慮した設計をおこなっています。
- 印刷物におけるユニバーサルデザインのガイドラインである、『イセトーユニバーサルデザイン制作ガイドライン』を作成し、イセトーの営業チームや制作チームに配付して、社員の知識とスキルアップに取り組んでいます。
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社内施設のユニバーサルデザイン
- 社内の施設で、ユニバーサルデザインに取り組んでいます。
お客さまが見学に訪れたり、多くの人が作業をするので、ユニバーサルデザインの考え方にもとづいて、より多くの人にやさしい、見学しやすい場所をめざして、改善する取り組みをはじめています。
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株式会社イセトー 公式サイト リンク